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美しい五弦の琵琶

50TEMPEST さんが、先日の公演に関連してこのように書いてくれています。
正倉院の五弦琵琶 ビジネス文バージョン
公演直後もトラックバックしてくださっていました。
私自身、五弦の琵琶が主役である「孔雀に乗った女」の朗読に取り組むにあたって、いろいろ調べ、正倉院の琵琶の写真はインターネットで見ていました。
本物を見たいなぁと熱烈に思いました。
それをご覧になっているというのは本当にうらやましい!

朗読という「音」の空間で感じていただいたこと、思い出してくださったことがあったというのは、とても嬉しいことです。

人々に忘れ去られ、暗く、黴臭い蔵の中に納められた五弦の琵琶。この役を演じていくうちに(泣き声だけなのですが)本当に苦しくて辛くて、色々な気持ちが織り交ざった涙をこぼしました。
そんな取り組みが、なにかしらを伝えられたのかな。。。と思うと、本当に良かったなって思います。

原作の「平安妖異伝」は、これからも取り組んでいきたい作品です。
朗読公演第三弾を期待してますよ!という声もたくさんいただきました。
公演から一週間、もう、次の企画に入りたくなって来てしまいました!!
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by yoko4122 | 2004-11-11 22:05  

。。。三昧

うーーーーーん今日は。。。・・・三昧。
なに?ってオペラ座の怪人のCD聴きながら歌いまくる一日。
たまには必要なんです!!!こんな日。
あとは好きなビデオ観まくるとかね。
今夜はこの時間に至ってもまだオペラ座です。

あーーーーーー。舞台立ちたいって思ったりもします(笑)
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by yoko4122 | 2004-08-01 23:49  

傾聴2・・話を聴いて欲しい人々・・・

a0011190_205233.jpg最近、出会いがあるたびに思うことがあります。
みんな、話を聴いてもらうことに飢えている。。。。。
そんな気がするのです。
とりとめのない会話の中に、何か必死な、訴えかけたい塊を感じるのです。
初対面だったり、知り合って日が浅かったりするため、まずはそんなに深い話にはならないのにも関わらず、「わかって欲しい!」という心の叫びのようなものが空気からとか表情からとか、いろいろな形で伝わってくるのです。
昨年末ぐらいから、そんな人に随分出会いました。

妙なところでは、私が就職活動中に面接に行った先の面接官。
一所懸命話す内容が、いわゆる普通の会社説明とか業務の説明などではなく、その人自身が最近考えていることだったり。。。。。それも1人や2人ではないのです。

そのほかのところでもとても感じます。

そして最近だんだんわかってきたのは、そういう人たちって自分が頑張っているってことをわかって欲しい、もしくは褒めて欲しい、認めて欲しい。。。。そんな共通点があるようだということです。
本来は上司や先輩などから、もしくは家族などから、そうしてもらってモチベーションをあげていくのでしょうが、そういうコミュニケーションが不足していて、だれか聴いてくれる人がいると、ついしゃべってしまう。。。。なんだかそんな風にみえるのです。

たぶん、あたらずとも遠からず・・・・・だと思います。

良き聴き役になろーーーっと!と言う思いに至った本日の夕暮れでした。

傾聴、これは、コーチングでもカウンセリングでも非常に大切なスキルです。

でも、難しくは考えずに・・・・
意識的に、そして共感しながら聴くということ、そして、自分の話に摩り替えずに、相手の話をじっくり聴くということ、さらには、相手が言葉にしていない「気持ち」をも汲み取ろうとしながら聴くこと。。。。

それだけでも日々心がけていると、今まで気がつかなかった周囲の人たちの気持ちに少しでも気づいてあげられると思います。

お互いがそうやってコミュニケーションを取れたら、空気がまぁるくなるんだろうな。。。
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by yoko4122 | 2004-06-17 20:53