カテゴリ:朗読( 73 )

 

サンタのおばさん

久しぶりに、東野圭吾さんの「サンタのおばさん」を朗読しました。

11月25日と28日。
恵比寿のギャラリーMalleさんで24日~今日までやっていたパワーストーン展でのこと。

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by yoko4122 | 2009-11-29 17:42 | 朗読  

4月19日(日)朗読ライブです!

久しぶりに朗読ライブをやります。
自主企画も久しぶりです!

4月19日(日) 四ツ谷の石響です!
「石響の縁側で ~ 音と言葉で綴る、これからの昔話」

2005年以来の共演で、クラリネット奏者の鈴木生子さんと一緒です。

今は、チラシ作成でパタパタしています。
チラシ(はがき)のデザインは、会社の同僚だったYYさん。2005年の新卒でした。
いろいろあって2月末で退職しているのですが。。。。。
こうやって一緒に何か作れるって、とっても嬉しいです。
イメージしたとおりのデザイン案ができてきています!
もう少しでお披露目できると思います。

演目の詳細はおいおい。。。。。
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by yoko4122 | 2009-03-02 22:52 | 朗読  

いよいよ本日ライブ!!

本日23日、「小さいつが消えた日」朗読×音楽コラボ劇の本番です。

すっごくすっごくあったかくて、じぃーーーーんとくる出来になってると思います。
自分で言うのも何だけど。。。

これは「私」ではなく「仲間」のお蔭です。
本当に素敵なメンバーに恵まれたのです。

22日、リハーサル。気持ちよかった!本当にいい感じで読めました。語れました。
風景が、情景が、くっきりと見えてきて、ああ!五十音村で生きてるって実感できました。

これまで、いろーーーーーんなことがあって、悩んだり苦しんだりもしながら朗読を続けてきたけれど、やってきてよかったーーーと思えるリハーサルでした。

この高ぶりをこのまま本番に持っていきます!

そしてね、22日は私の誕生日だったのです。
そのお祝いを皆でしてくれたのです。
サプライズです!!!

リハーサルのエンディングがそのまま「Happy Birthday」の歌に変わって、もうびっくり!
大きなケーキまで用意してくださって!!!

素敵なお誕生日でした。その他たくさんの友だちからメールやらプレゼントやらが届いて。。。。

さあ、そして今日!ライブをうーーーんと楽しんできます!
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by yoko4122 | 2008-02-23 00:47 | 朗読  

一週間後、ライブ本番です!

早いものです。
まだまだ時間があると思っていたのに、後一週間でライブ本番です!

楽しみながらリハーサルを続けてきたけれど、あっという間でした。

前回より、動きや役作りが整理されてきたかな~。

大切な台詞の重みが、前回よりうーんと増してきました。
涙がでそうになります。(いや、出てるかな。。。)

そして、あやちゃんは歌詞を手話で表現する練習もしてきて、昨日のリハでの歌はすっごく伝わってきました。
あのキラキラした目が、本当に星や月を映していて、「大切なもの」を考えさせられます。

そうそう、昨日の読売新聞の夕刊に公演情報が載りました

お客さまが増えるといいなぁ!
とにかくたくさんの人たちに、この温かい物語を知って欲しいです。
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by yoko4122 | 2008-02-16 12:35 | 朗読  

「小さい“つ”が消えた日」朗読ライブに全力投球中!

そうです!
真っ只中です。お稽古の!

やっぱり「っ」くんの世界は深い!そして温かい!!!
仕事を終えて、ライブをやる経王寺さんにまっしぐら!

すでにパーカッションの荷野(かや)さんが待ってて、追って和田さんも到着。
本堂でお稽古。

うーーーん、前回(初演)は気づかなかったことや、分かっていて出来なかったことが
少しずつ気づいたり、出来たり。

楽しいライブになりそうです!!

小さい“つ”が消えた日の朗読ライブ

とにかくたくさんの大人にも、子どもにも、観に来て(聴きに来て)いただきたいライブです。

残念ながら本の発行元の出版社さんが倒産ということになってしまいましたが、
それは物語の素晴らしさとは何の関係も無いこと。
購入できなくなってしまったのだからこそ、伝えなければ!この物語の温かさを。
(いつか、何らかの形で、ちゃんと書籍としてまた発売されればいいのだけど・・・・・)

“っ”くんの温かくて無垢な思いがきっとたくさんの人の心を動かしてくれるはずです。。。。。

がんばろーーーーっと。
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by yoko4122 | 2008-01-26 00:49 | 朗読  

小さい「つ」が消えた日朗読ライブ終了!

昨日、経王寺「プンダリーカライブ 小さい「つ」が消えた日の本番でした!

あっという間の一日でした。
今回はちょっと冒険で朗読の前に少しだけリコーダーを吹いたり、じゃっかんラップ調なものにも挑戦したりと頑張ってみましたが、それはそれとして、やはり一番大切な、物語のメッセージをきちんと表現するということは、なんとか達成できたようです。

お客さんの反応が、とても素直に伝わってきました。
笑ったり、泣いたり、お子さんも、お年を召した方も、それぞれに受け止めてくださったようです。

「失くして初めて気づくこと」や「いじめ」のこと、「沈黙の大切さ」「自然の深さ」その他、本当にいろいろなことを感じてくださったことが、アンケートのコメントからも伝わってきました。
帰り際に声を掛けてくださるお客さまも多く、握手して笑顔で帰っていかれるかたもいらっしゃいました。

やってよかったぁ!
最後に皆でテーマソングを歌って、幸せな気持ちに浸れました。
温かい人々と出会い、そして人の温かさをひしひしと感じることの出来たライブでした。

出版社「新風舎」の方々もいらしてくださって、喜んでくださっていたので、本当に嬉しい!
来年、再演することもほぼ決まった感じです!
もうちょっと歌も増えたりして「ミュージカル風朗読ライブ」になるかも!
それまでにラップの練習しなくては!!?かな?

小さい「つ」くん、ありがとう!

小さい「つ」が消えた日のHP
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by yoko4122 | 2007-09-09 15:32 | 朗読  

「小さい“つ”が消えた日」朗読ライブ迫る!

いよいよ、今度の土曜日になりました!

今回のライブは、今までにない「わくわく」したものになりそうです。
いえ、なるでしょう!
私自身、朗読だけじゃなく、いくつかの新たな挑戦をします!

前回の「ヒロシマ」の時には「浜辺の歌」と軍歌を歌ったりして、私としてはちょっと冒険だったのですが、今回は更に新たな挑戦をすることになっています。

それは・・・・・。これを読んでくださっている方の中で、観に来てくださる方もいらっしゃると思うので、ここで具体的には書かないでおきましょう。

リハーサルは順調です。そしてとても楽しいです。

五十音村の住人である文字さんたちが、とても身近に感じられます。

小さい“つ”が消えた日
トロステン クロケンブリンク / / 新風舎
ISBN : 4289011527
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本当に、温かく、そして深い深いお話しです。

9月8日(土)お時間のある方は、是非お出かけ下さい!

詳細はこちらです。
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by yoko4122 | 2007-09-03 00:23 | 朗読  

終戦記念日

今日は8月15日。
終戦記念日。

これまでも様々な思いを持って、この日の報道を見聞きし、新聞を読み、考えてはいましたが、今年は、先日の「朗読劇ヒロシマ」の体験から、もっと深く、感じ、考えている自分に気づきました。

言葉では上手く表現できないのですが、染み渡ってくる思いが違っているのです。

そして、さらに今朝の報道では、8年前にやはり朗読劇で演じたことのある実在の女性がテレビに出ていて、思わず釘付けになってしまいました。
その方が今も生きていらっしゃることは知っていましたし、その方が戦中、戦後にどのような経験をし、行動をしていらしたのかは本で読んでいたのですが、姿を見るのは写真以外では初めてでした。

今も、特攻隊でなくなられた婚約者との時間を、心の交流を、昨日のことのように感じていらっしゃる言葉に、朝の出勤前にも関わらず、身体の動きが止まってしまいました。

62年。
自分自身がもう40歳を越えてしまったからでしょう。
62年という年月は、とても短いと感じます。
たった62年しか経っていないのです。
それなのに過去のことにはしてはいけないと思いました。

過去ではあるのですが、「過去」として忘れてしまったり、綴じ込んでしまったりしてはいけないのだと強く感じました。
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by yoko4122 | 2007-08-15 22:37 | 朗読  

小さい“つ”が消えた日

「小さい“つ”が消えた日」
この本をご存知でしょうか?

昨年秋に新風舎さんから発売された絵本です。
ドイツの方が書いた、日本語、それも五十音のお話しなんです。

五十音たちにそれぞれ性格があって、威張りんぼだったり、笑うのが好きだったり、控えめだったり・・・・・・。
そして、この物語では、「言った」、とか「やった」とかの「っ」が家出をしてしまうお話しなのです。

いかがです、奇想天外で面白そうだと思いませんか?

このお話しを朗読します!

9月8日(土)
経王寺のプンダリーカライブです。
素敵な音楽ライブと共演です!

詳しくはこちらをごらんください!

これから本格的な稽古に入ります。

楽しみ!
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by yoko4122 | 2007-08-14 22:15 | 朗読  

朗読劇「ヒロシマ」を終えて

もう、一週間以上たってしまいましたが・・・・。

8月4日。牛込柳町の経王寺さんの戦没者慰霊法要にて、朗読劇「ヒロシマ」を終えてきました。
久しぶりに、朗読というより語り芝居。芝居を、役者として演じました。
役は、ヒロシマで被爆した被爆電車、チンチン電車の役でした。

広島にもいきました。被爆電車つまり私が演じるその人自身にも会いました。乗りました。

この、朗読という世界に入って以来、つねに意識し、伝えるべき事実として気にしてきた原爆でしたが、ここまで正面から取り組んだのは初めてでした。
そして、取り組んでいるうちに思いはどんどん深まっていき、その分、自身のエネルギーが予想以上に消耗されていったようで、本番数日前には「ストレス性の難聴」と診断されました。

でも、取り組んで本当に良かったです。本番というのも失礼ですね。法要です。
そんな心で取り組めたこと自体が、私自身にあらたな思いを実感させてくれました。

終盤の台詞。
広島は水の都。水は器によってどんなものにもなる。
海の水と川の水が交じり合えば二度とわけることなど出来ない。
水は姿も形も自由自在。広島は日本はどのように姿を変えていくのか・・・・・・・。

という意のもの。

これが、二度目の本番で、聴いてくださっている方々にしみこんでいくような感覚を覚えました。
変わっていくのは仕方ないけれど、変わってはいけないものがある。。。。。。変わってはいけないものが。。。。

今年、8月6日、そして9日。原爆の日の記念式典の報道を、これまでとは違った思いで見ている自分に驚きました。
これまでだったないがしろにしてきたつもりはありません。でも。今年は明らかに違う気持ちでした。
他人にどんな影響を及ぼすことができたかははっきりとは分かりません。(もちろん、朗読を聴いていただいたのち、たくさんの感想はいただきましたが)
でも、自分自身の気持ちがこんなに変わったことが、とても大切なことに思えます。
これからの大切にしていきたい思いです。

お越しいただいた方々、ありがとうございました。

今も走り続ける被爆電車に会いに、是非広島に行ってみてください。
被爆電車を演じることが出来て、本当に有難い出会いでした。a0011190_23393875.jpg
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by yoko4122 | 2007-08-13 23:39 | 朗読