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ワークショップ無事終了!

楽しいワークショップに・・・・できたかなぁ?心配。
でも参加された皆さん、帰りがけにとてもいいお顔をされていました。だから、私もいま、益々笑顔です ^^
いらしてくださった皆さんに感謝!

今回も良い学びがありました。
常日頃わたしたち仲間同士では、「考えているだけではだめ、声に出してみて、そして行動!」って話しをするのだけれど、皆さん、その「声に出す」ことの大切さに気づいてくださったようでした。改めて、やっぱりそうだよなーーーって思いました。
考えたり書いたりするだけでなく、声に出してみると、その事柄に魂が生れる気がするのですよね。
動き出すっていうのかな・・・。

ワークショップに参加して、皆と話してみたり、コーチと話しをしてみて、「1人で考えているだけじゃ進まない」って気づいたという感想をいただいて、本当に嬉しかったです!

私ももっともっとわくわくとするために・・・・とりあえず、美味しい夕飯作ろーーーっと!
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by yoko4122 | 2004-07-31 20:59 | コーチング  

明日はワークショップ

明日は仲間たちと一緒にワークショップを開催します!
みんな、お目目キラキラになってくれたらいいなぁ。。。。。。


最近、仕事の関係で色々なセミナーを受ける機会があって、日々学ぶことが多いです。
それをまた社内で活用するために、企画案を練ったりしていると、インプットとアウトプットの繰り返しで、頭が活性化している感じです。

転職して一ヶ月、あっという間のような、それでいてもう随分長く今の会社にいるような変な感じです。会社のことも少しはわかってきたかなぁ・・・・。

明日は知り合いのクラリネット奏者の方のコンサートがあったり、来週水曜には先日共演したピアニストの方のコンサートがあったり、周囲の人たちもすっごく積極的に活動しているので、そんな案内を見るたびに、よーし私ももっともっと!って思います。
やりたいこと一杯だけど、時間には限りがあります。日々エネルギーコントロールしながら上手に時間を使わなきゃね。
そいうわけで、金曜の夜からは会社のことはきっぱりと忘れます。
そして、まずはコーチング、カウンセリング、ワークショップモード全開!
明日のワークショップが終わったら、11月の朗読に向けて下準備に入ります。
あーーそういえば最近ホームページの更新、何にもしていない!!
それも来週しましょうか・・・・。
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by yoko4122 | 2004-07-30 20:39 | 日々のこと  

一人称で話そう

今日の日経夕刊。あすへの話題という欄に人格否定発言の話しが載っていました。
「若いから」とか「未熟だから」、「社会を知らないから」「○○を知らないから」
そんな言葉で論破しようとする人いますよね。そんなことってありますよね?
これは確かに人格否定でしょう。そんな話しでした。
こういうことを意識している人は他の人の人格を否定することは言わないのだろう、と書いてありました。確かによほどのことがない限りそうなのだと思います。
自分も意識しようと思うと共に、こんなことも考えました。

ずいぶん昔のことです。恋愛でいろいろと悩んだりしていたころ、「女って」「男って」という発言をしがちでした。そんなときある男性に「ひと括りにするなよ」といわれました。
「女って」ではなく「私は」だし、「男って」ではなく「彼は」であることを大きな括りにすることで自分を慰めていたんですね。

人格否定発言も意識しなければいけないことだけれど、一人称で話すことも大事です。
「みんなそう言っている」なんて最低な言葉なんですよね。
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by yoko4122 | 2004-07-28 23:36 | 日々のこと  

声、出したくなるのです

前回の公演が終わってから三週間ちょっと。
もう、なにか台詞が、役が、欲しくなっている自分に気づいてしまう・・・・。
昨夜、夜中のことです。
ふっとね、声を出したくなるのです。(近所迷惑ですねぇ)
もう、次の作品は決まっています。今回はナレーション(語り)に徹することになります。
どう表現するのか、考えたくなってしまう。。。。。で、でも待てよ!
今週末のワークショップが先だろう!と言い聞かせました。
1人でも多くの人が、目を輝かせて、自分で決めた道を踏みしめていって欲しい。走っていって欲しい。そのための取り組みだからね!

先日、とあるセミナーに出たときのこと、「あなたはモチベーションが下がったときどうやって上げますか?」という問いがありました。

うーーーーん、一日二日下がっても、やりたいことがはっきりしているし、いっぱいあるから、
「下がっているヒマないなー」っていうのが本心でした。

実はまた勉強したいことが出来てしまいました。
いつ、はじめよう!そして本当に私に必要なことなのかな?ほけーっとさせながら考えます。

またちょっと声出したくなったので、これから読みまーす!
やっぱり朗読はいいなあ。
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by yoko4122 | 2004-07-27 21:39 | 朗読  

内なる魅力

目先の収益を追求するよりも「魅力」を磨いた組織(会社)が生き残る、というメールニュースの記事を読みました。
うーん、これは個人でもそうですね。。。と思いました。

目先のこと、たとえば、収入が良い仕事に就きたいとか、面白い仕事に就きたいとか、着飾りたいとか、恋人が欲しいとか、新たな習い事をしてみたい、とか、そういうことに目が行き勝ち。
そしてよーく考えた末、踏み出せない人もいれば、踏み出して「失敗!」って思う人もいる。
(もちろん上手くいく人もいるでしょうが)
でも、待って!自分の中にすでにあるものを磨くことで、それが魅力となり、特に新たなものを求めなくても、同じような結果が得られることって、案外多いのではないかしら?

いえ、自分が持っている魅力を理解せずに、新たなものを継ぎ足したり、新たなステージを求めても、地に足が着いていないままになってしまったりしないでしょうか?

そんなことを、記事を読みながら考えました。
自分の中にある自分の魅力、力。見つけて、磨いてあげなくてはね。

今度の土曜日に開催するワークショップは、そんな思いを込めたものです。
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by yoko4122 | 2004-07-26 20:31 | コーチング  

母の話し

母と電話で話しをしました。
一時間半ぐらい。
8割ぐらいは母が話していたと思います。
もう今年70歳なのだけれど現役の調理師です。
でもここ数年は職場の人たちのいい加減さなどなどで、会うたび愚痴が多くなっています。
職場を良くしたいと思うあまり、いろいろと気になってしまうようですが、母のものさしが非常にきっちりしているためにアバウトなことが気になるというのもあるのだろうとも思います。

今日は随分傾聴できたなあと思います。コーチングや職場での仕事では意識的に傾聴していても、家族となるとなかなか難しいものです。
つい、「でもさ、そこまで言わなくても。。。」などと口を出したくなるのですが、今日はぐっとこらえて、とことん聴いてみました。

でも、もともと母はかなり訓練を受けながら、無償で電話カウンセラーをしていました。
最近カウンセラーの仲間と会っていないので、話しをじっくり聞いてくれる相手がいないのが物足りないと言っています。
私はもっと若いころ、母がじっくりと話を聴いてくれて助かったことが多々ありました。
これからは私が聴く側なのだなーとつくづく思いました。

でもさんざん話した挙句、「大丈夫、自分でそうかなぁ、と思っていたことがしっかり確認できたわ」と言ってくれたので、ほっとしました。

聴いたあと、変えられるものと変えられないものの話しをしました。

変えられるもの(変えやすいもの)=思考、行動、自分、未来
変えられないもの(変えにくいもの)=感情、生理反応、他人、過去
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by yoko4122 | 2004-07-22 22:48 | 日々のこと  

ファシリテーション

ファシリテータースキルを身につけたいなあ。。。と最近切に思う。
コーチングのワークショップやらを作り上げていくときもそうだし、演劇(朗読)を作り上げていくときにも有効。そして会社でミーティングを運営する上でも、絶対有効なんですよね。

そこそこにはひっぱっていけるとは思うのだけど、もっとスキルを身につけたいなあ。
経験も必要ですよね。。。。
近いうちに社内でちょっと大きなお題で実施することになりそうです。ミーティングというか、まあベクトル合わせというか。。。
ちょっとばかり重いけれど、やってみたいという気持ちが高まりつつあります。
必要だから、自分で提案したことなのです。もともと。ただ自分でファシリテーションすることになるとは・・・・・・。
でも、さっきコーチングしてもらったら、すごーく自分にとっても必要なことだと明確になったので、頑張ってみます。
ゴールイメージを描いてみたら、やっぱり絶対に開催しなければならないことで、そしてそれを自分でやれれば、私にとってもすごくプラスになる。。。。。。ってことがはっきりしたのですよね・・・・・。
よっしゃ、また新たにスタートだ!
(って、いったいいくつのことスタートさせるんだろ?次回公演準備もそろそろスタートだぞ!)
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by yoko4122 | 2004-07-20 23:18 | コーチング  

パーソナルカラー

今日はお昼からコーチングユニットのメンバーで、月末に実施するワークショップの打ち合わせ!
その後、カラーコーディネータースクールの方たちの勉強のためのモデルをやってきました。
勉強されている皆さんが、私のパーソナルカラーを見つけてくれるのです!(彼女らはそれが勉強です)
3時間かかりました。
これまで似合ったり似合わなかったりした服の理由がはっきりしたり、お化粧品やアクセサリーの選び方が分かったり。。。とても有意義でした。
また、診断している最中のコミュニケーションのとり方などは、私がやっている仕事(コーチングやら、キャリアカウンセリングやらもろもろ)と共通点が多く、勉強になりました。

人が自分らしくあるための内面の部分を私たちが取り扱おうとしているとすると、パーソナルカラーは見た目の部分で同じ事を目指しています。
でもやはり内面と外面は別物ではなく、外面(見た目)がその人らしければ、よりその人らしさが周囲に伝わるというのがよく分かりました。

ちなみに私は、ウインターカラーがパーソナルカラーなのだそうです。
真っ黒とか真っ白もいいし、グレー系やブルー系に合う色が多いそうです。
これまで、好きでよく選んでいたブラウン系、ベージュ系では、合う色はほとんどなく、今後は選ばないほうが良いといわれました・・・。びっくりです!
でも考えてみると、茶系の服のときは、大抵、なんだか顔がぼける気がして、黒のインナーと合わせていることが多かったです。なんとなく感じてはいたんですね。あまり似合わないって。

あと、子どもの時に発表会のために作ってもらった一張羅が、とても似合う色だったというのも分かりました。先生がおっしゃるには、やはり親は、晴れ舞台のために娘が一番可愛く見える色を、誰に教わったのでもなく選んでいたのでしょう。愛情のなせることですね、とおっしゃっていました。
すごいなーーーと、素直に感心してしまいました。
母に感謝ですね。すごいです!

非常に充実した一日でした。
今夜はエビチリを作ります!

そうそう、嬉しいニュースがありました!
大好きなアニメ「鋼の錬金術師」が来夏、映画化されるそうです!そして来週土曜日は一時間スペシャルですって!うふ!
(映画は、ウルトラマンコスモスの時のように甥っ子をだしにつかうかなぁ・・・・・)
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by yoko4122 | 2004-07-17 19:04 | 日々のこと  

生の声

朗読をするには、当然「声」が大切な役割を果たします。
極力マイクは使わずに、生の声で、そして顔の表情や体の動きなど、全身を使って表現します。(人によりますが、私はそうしています)
それが恥ずかしげなくできれば、プレゼンテーションも飛躍的に上手に、効果的になります。

では、どうすれば恥ずかしくなくなるか?
伝いたいことを明確にして、伝えたいという気持ちを醸成するなんていうのもそうですし、五感を駆使して表現するというのもそうです。
また想像をめいっぱい働かせて、受け取り手がどう受け止めるかを考え、自分が受け止めて欲しい方向へと表現方法を組み立てたりというのも必要でしょう。(これは押し付けがましくならないために絶対必要です)いろんな角度から考え、練習するうちに、それは、自分自身の内面に組み込まれていきます。
そこまで行けば、もう、緊張しようが、なんだろうが、自分の言葉で話せます。
それに、伝えたいことが醸成されて「話したくてたまらないこと」になっているのだから恥ずかしいなんて考えなくなります。


こんな風な捉え方で朗読を勉強するセミナーなんかが出来ればいいなと思っています。

そうそう、先日の新聞に「うつ病学会」で講演した先生が生の声にこだわって、マイクを使わずに数百人を相手に話したというのが載っていました。
その先生は、声が大きく、身体を動かし手を広げて表現していたとのことです。
それでいて、押し付けがましくなくて、温かい安定した声だったと書いてありました。
それは精神療法をするときにもやっていることだそうで、そういう治療態度をも聴衆に伝えたくて、生の声にこだわったとおっしゃったのですって。
精神療法のときのコミュニケーションだけでなく、色々な場面でもこういう態度(話し方)って有効だと思います。

ということは、プレゼンテーションなど人前で話すことに限らず、自分の持っている一番いい声で、相手に伝わり易いコミュニケーションをとるということにも、朗読ってよい訓練方法なのではないかな?って確信しました。

だいたい、腹式呼吸は身体に良いっていいますしね!
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by yoko4122 | 2004-07-15 19:51 | 朗読  

キャリアプランって本当は・・・・

昨今、やたらとマスコミでも取り上げられていますよね?キャリアプランやら、キャリアデザインやら・・・・。
書いてあるのはほとんど同じで、大学生(高校生)のうちから、インターンシップで仕事を知る必要性だとか、キャリアについて考える機会を設ける必要があるだとか。。。。。
確かにそうです。必要です、それも。というかすでに大学生になってしまっている人にはそうするしかないでしょう。今まさにそういう年代と関わっているカウンセラーなり、大学職員には早急に対応が必要な課題なのは間違いないでしょう。NPOなども関わっていますね。
でもね・・・・・・もっと根本的なことするべきだろうなって、つくづく思います。
そもそも、家庭で、親が、自分の仕事のことを楽しく(もしくは自信に満ちて、とか夢を持ってとか。。。。)語れれば、子どもはそのときから働くという意味を知るでしょう。仕事と家庭との(もしくはプライベート)関わりバランスのとり方だって自然と知るでしょう。
そもそも、その部分は学ぶというより、自然と知っていくようなことなのでは?と思います。経済感覚だってそうだし、例えば新聞を読んだりニュースを見て世の中のことを知るということだって、家庭で身につくものだと思います。

でも現実はビジネスマナーどころか、一般的マナーから会社で教えなければ、社会に出て「恥ずかしい」ような人が多いです。新聞を読むようにもということも会社で教えなかれば、読まない人が結構います。

ゆとり教育というのにもかなり疑問があるのですが、まあ、ゆとりが本当にあるのだったら(どうも塾通いが多くなってゆとりはないらしいですが)、親が、親でしか教えられないこと、親としか共有できないことをたっぷりと注いであげて欲しいと思います。
そもそも、塾通いが多くなって=費用がかかるから=親にゆとりがなくなる。。。という図式になっているようですよね。現実は。
じゃあ、親が働く目的ってなんなのでしょう?

以前、大変感動した、とあるお医者様のエッセイにこんな言葉がありました。
なくなる間際のお年寄りの言葉です。

「蛍は人間を楽しませるためにあのように光を放っているのではないのです。蛍は自分が生きるために光っているのです。私が妻や子や孫にと思ってつくして来たこの人生も、すべて私自身のためだったのです。」

この方がいつこの思いに達したのか分かりませんが、子育ても、仕事も、つい誰それのため、などといって自分不在な発言をする人が多いように感じます。

自分自身が本当に達成したい実現したい、そういう目的をもって取り組んでいるのなら、どんな困難なことでも活き活きと取り組めるでしょう。そうすれば、どんなに忙しくても、子どもにそういう仕事の取り組み方がどんなに素晴らしいか伝えられる。。。。子どもも、目的意識を持って勉強に取り組めるようになる。。。。。

これは理想に過ぎませんか?
キャリアデザイン、キャリアプラン、いえ、ライフプランは、今現在働いている人と、これから働く人の両方が主体的に考えられるようになって、初めて、全体として効果がでてくるものだと、思います。

うわーー、今日は長くなってしまった!!
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by yoko4122 | 2004-07-13 20:57 | キャリアデザイン