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夏休み2

浅草に、祖母のお墓参りに行きました。
先週の木曜日です。

その際に、姪っ子と甥っ子に、1つずつ欲しいものを買ってあげると約束したのですが。。。

姪はすぐにぬいぐるみを見つけてこれがいいと決めました。
そして小学校一年の甥は、当初欲しい本があったのですが、生憎本屋さんになくて、こんどはおもちゃ屋で木製のパズル(大変よく出来ている外国製のもので、私は買ってあげたいと思いました)がいいかな・・・としばらく悩んでいました。ところがそのうちに浅草の仲見世を思い出したようで、「もっとちがうおもちゃがあるかも」と言い出しました。
そこでいつも見るおもちゃはどちらかといえば、大人から見れば一時的な満足のような、ちょっと??のおもちゃです。
でも、そこまで行ってしまって「やっぱりさっきの木のパズルがいい」となっても、今いる店に「戻る」という体力が、サッカー合宿から帰ったばかりの甥にはなさそうな様子でした。
でも、子どもは見ていないものに憧ち、もう仲見世に行く勢い。。。。。
私としては木のパズルがいいと思っています。なので、「これ買ってあげるけど、もしも仲見世にもっとすごくいいものがあれば買ってあげてもいいよ」と言ってしまいました。
木のパズルよりいいものがあるとは思えなかったから。

しかし、彼は、「もう一個買ってあげる」と受け取ってしまったんですね。。。。。。
その後、仲見世で、甥はおもちゃ屋をのぞいてはごねて、姉に叱られました。
私の不注意な言葉のせいなので、一生懸命「なんでもいいからもう一個買ってあげるっていったわけじゃないでしょ?パズルより良いものがあればっていんたんだよ」って言っても、もうこれは大人のいい訳です。
ぐずって、機嫌のわるいままだった甥っ子に、本当にかわいそうなことをしたなと反省。
だからってなんでもかんでも買って与えるわけにはいかないし。。。。

難しいです。つい大人の都合でものを言ってしまいます。

わたしだって、子どものころ、大人が「くだらない」というおもちゃが欲しかったのにね・・・。
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by yoko4122 | 2004-08-30 23:55 | 日々のこと  

夏休み1

すっかり、休んできました。
うーーん、リフレッシュ!・・・っていうか、子どもたちのとふれあいの日々とでも言いましょうか・・・・・

まずは、水、木と実家に帰ってきました。
帰ったといっても実家を出てから引っ越した家なので、私にはなじみの薄い土地です。
母、そして姉家族と過ごした二日ちょっとは、笑い溢れる時間でした。

なんといっても久しぶりに二日とも朝早くからラジオ体操に出かけたのは、ちょっと新鮮!
姪っ子甥っ子とともに近くのお寺まで出かけて体操してきました!

昼間は人生ゲームやったり、まったりと過ごしました!

仕事のことも何も考えずに過ごせる時間はいいですねぇ!

今日はこれぐらいにしておきます。
明日また、その後のお話を。。。。。
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by yoko4122 | 2004-08-30 00:13 | 日々のこと  

実家へ

夏の終わりは、祖母の命日です。
明日の夜から実家に帰って、二日ほど過ごします。
お墓参りももちろんですが、亡くなる直前の日々のことに思いを馳せながら過ごすのです。
祖母は、道端の石垣に咲いていた百合の花を手折ろうとして転倒。足と腕を骨折して、入院。その後十日ほどで亡くなりました。

その百合を見るたび、胸が苦しくなります。
でも、花が好きだった祖母らしいとも言えたりします・・・・・。

おばあちゃん、今年の夏も終わるね・・・・・。
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by yoko4122 | 2004-08-23 20:53 | 日々のこと  

すごい営業さん

今、とある業務のために色々な会社の営業さんにお会いしています。
一言で営業さんといってもピンからキリまで。
社員教育の仕事をしていますので、「営業とは?」という研修もたくさん体験してきていて、良い営業、よろしくない営業についてはかなりうるさいほうではあるのですが・・・。

でも今日、「すごい!」って思うことがありました。
商談の中で、「コノ情報はなるべく早く欲しいですね」という話になりました。
その営業さんは、「社にもどって調べてすぐメールします」と言いました。
ところが、どうでしょう!
商談が終わって10分少々でその人からメールが来ました!
「あれ?あの人の会社ってそんなに近かったっけ?」と思ったら、携帯からのメールなのです。
コメントには、「出来る限り早いほうが良いと思いましたので」とありました。
きっと会社の誰かに連絡をとって情報を得たのでしょう。
短い、簡潔な内容でしたが、的確に必要なことを知らせてくれました。

素晴らしい!!と思います。
これまで素晴らしい!と思う営業さんは随分見てきましたが、この対応はナンバー1です。
相手の思いを慮っての行動です。

私も、見習わなくては!
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by yoko4122 | 2004-08-21 00:42 | 日々のこと  

叱ると怒る

最近、新聞などでコーチングが取り上げられるとき、「叱らずに、問いかける」など書いてありますよね。。。。
今日はそれについてちょっと・・・・・。

コーチングを深く理解していない方は、これに対して「でも叱らなくてはいけない場面もあるでしょう」と言います。
まったく同感です。

そもそも、この話は、「きちんと叱れる人が少ない」というところから話が始まっていると思います。つまり、「叱らずに怒る」人が多いのです。この認識が先にないと、と思います。
最初にあげた「叱らずに」は「怒らずに」ということだ思うのです。

コーチングは、まずコーチとクライアントの対等でありかつ、信頼で結ばれた関係が前提です。

その関係の中では、時には叱ることもありうると理解しています。
(確かに、叱らずに、問いかけ、その上で、こうして欲しいと思う、と伝えることが効果的な場合もあります)

でも。「叱る」と「怒る」の違いを意識していない人がとても多いことが問題なんですね。

「叱る」と「怒る」の違いは何?って?

そんなことは解説しません、自分の胸に問いかけてみれば判るはずです。

でも、ひとつ言えるのは、「怒って」いる人のほうが多いんじゃないかな?
部下に、後輩に、子どもに・・・・・・・・・・・
自分の立場だけを考えて。
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by yoko4122 | 2004-08-19 22:38 | コーチング  

夏休みの思い出

随分と昔のことです。
中学時代の親友が卒業と共に名古屋に引っ越してしまっていて、高校2年の夏休みに会いに行きました。
初めての、1人で乗る新幹線。
ドキドキでした。
東京駅を朝9時半ごろ出発して、40分ぐらいだったでしょうか、新幹線は止まってしまいました。
前日通過した台風の影響で、橋に問題が起きたとの事。
一度、少し動いたものの、その後はまったく動かず。
心細く、1人でぽつんと坐っていました。

昼過ぎだったと思います。
ずっと席にいなかった隣の席の男性(初老のサラリーマン)が戻ってきて、「1人ですか?どこに行くの?」など話しかけてきたのです。
とてもやさしく、そして思いやりある態度で、「お昼まだでしょう?サンドイッチなどは売り切れみたいだから、食堂車まで一緒にいきましょう」
すこし不安はあったものの、半ば強引に連れて行かれ、カレーライスをご馳走になりました。

その後も、何度か公衆電話の様子を見に行く以外(すごい行列で会社にかけられないと言ってました)ずっとおしゃべりをして・・・・・・・・。
そのうちに、もうあたりは暗くなってしまいました。
また不安になったものの、その男性が気持ちを紛らわせてくれました。
そして、東京から10時間以上かかって午後8時ごろ、ようやく名古屋に着いたのでした。
親友も、ずっとずっと名古屋駅で待ち続けていてくれていました。
新幹線の窓越しに、親友と抱き合っている私に手を振ってくれたあの男性は、今頃どうしているのでしょうか?
夏になると思い出します。
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by yoko4122 | 2004-08-17 19:51 | 私のこと  

夏休み?

大抵の週末を一緒に過ごす彼。
彼は自営業なので普段は日曜日だけが休みです。

つまり、お盆は、お正月以上にゆっくり出来る連休。

で、何したかって。。。。今年は私の転職もあったので旅行ってのも無理で。。。。
美味しいお昼食べてから、カラオケ行きました。
2人で行くのは久しぶりです。(一年以上?)

ミュージカルの曲が結構豊富で、キャッツの曲はほとんど歌った!!オペラ座の怪人も歌った。(3回ぐらい)
あとはお気に入りのアニメの主題歌。。。。。
それから大好きな時代劇の主題歌。。。。。
私たちって、っていうか私って。。。。。。。。。
やっぱ変だよなーーー。

と、ほんのちょっと思ったけど、すっごく楽しかったし、これでいいんだーーーーって、思い知りました。

久しぶりに、なーーんにも考えずに飲んで、食べて笑った二日間でした!
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by yoko4122 | 2004-08-16 22:42 | 日々のこと  

足が小さいのです

私は足が小さいのです。
で、大人用のスニーカーは大抵私のサイズより0.5センチ大きい物からしか作っていなくて、いつも悲しい思いをします。

今日、仕事が早く終わって、ついデパートをうろうろ。

あったんですね。セールなのに私のサイズの履きやすそうな靴が。
平日は仕事のためパンプスですが、芝居(朗読)の稽古の時はとにかく履きやすいものに限ります。
去年の冬の公演の準備で脚立のったり色々していて、長年履いていたスニーカーがとうとうだめになりました。
で、ずーーと探していたのです。私のサイズ!

買っちゃいました。

日々お弁当をつくり、つつましく生活しているのだから、いいよね??いいよね?って
まだ呟いています。

周囲で起こる色々なことにはかなり柔軟に対応できるようになった私ですが、どうも買い物をすると、言い訳をする癖は治りません。

だれか、買っても良かったんだよーーーって言って!!
(実は、靴の前に、やっぱりセールで小さいバックを買いました。だって、可愛かったし、再来週名古屋の友達の所に行くときに、いいなって思ったんだもの・・・・・)
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by yoko4122 | 2004-08-13 19:27 | 日々のこと  

変えられない過去を

変えられない過去について議論することは、意味のないこと・・・・・。(場合によっては必要なこともありかもしれませんが)

話題は、とある新入社員について、です。
どうにもビジネスパーソンとして、至らない部分が多すぎるということで、話題になってしまうのですが、どうにもその話題の中心が、育ちとか、家とか、4月からの研修期間中のこととか、過去のことから離れないのです。
一生懸命現在の状況(事実)の確認と、将来的に(これは近い将来も長い将来も)どうなって欲しいのか、そのためにどうすればいいのかという話にしようとするのだけれど、その度に「そうそう、前にも・・・・」とか「きっと昔から~~」など、話が戻ってしまう。。。。。。

こういう風に話をぐるぐる回りにさせる癖って、うっかりすると誰でも出てしまいますよね。
でも、このように明らかに「何とかしなくては!」という仕事上の問題で、これをやってしまっては、一見仕事の話をしているようで、実はただの噂話や悪口と同等だと思います。

それを広めていってしまったら、それこそ本当に悪口です。

なんとか事実を把握して、その社員自身をしっかりと見てあげたいと思いました。
少しだけ、コーチングモードで話をしてみましたが、私からは問題ないように見えました。
っていうか、間違っている人なんていないのだから。

様子をみて、コーチングして行きたいなと、思いました。
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by yoko4122 | 2004-08-12 20:13 | コーチング  

朗読鑑賞レポート!

大森博史さんニュース 空間読書の会 第一回公演~第七官界彷徨

今日はたて続きに書いてしまっています。。
だって、早いうちに土曜日に観てきた朗読 空間読書の会 第一回公演~第七官界彷徨 
の感想を書こう!と思い立ったからです!

大森博史さんという役者さんと谷山浩子さんのおふたりだけの出演でした。
全体としては面白かったです。
なによりもふたりともが楽器を演奏で演奏できるのが羨ましいです。谷山さんのピアノ、大森さんのサックス(?かな?)、そして歌。
私が朗読やってていつも思うのは、自分で楽器ができたり歌えたりしたら(または踊れたり)随分幅が広がるのにって事です。
だから、単純に羨ましかったです。
舞台上は、下奥にピアノ、棚。上奥にベンチ。
センターと上の前に椅子。下の前には机と椅子。

谷山さんは役者さんではないので、冒頭は特に滑舌や語尾の弱さが気になり聞き取りにくかったけれど、中盤から乗ってきた感じで、すっと感情移入ができるようになっていました。

大森さんのお芝居は初めて観たのですが、迫力の役者 ですね ^^
やっぱり台詞の方がいいです。
ところどころ本を持たないで台詞で演じるところがあるのですが、そういうシーンはすっごく良かったです。
残念だったのは何役もやるなかでところどころ、その役の始まりと終わりが曖昧だった部分でした。あと本を見ているシーンは台詞も「読んでいる」ので、滑舌が悪くなったり噛んだりすることが多く、これも残念でした。
イメージとしては(言葉がかなり悪いけれど)本をもった立ち稽古に見えてしまいました。
が、決して面白くなかったというのではないです。
以上にあげたような「残念」がありながらも引き込まれました。

本を読んだり、本を持たずに演じたり、歌ったり演奏したり・・・というのは、我々のように朗読ばかりをやっている者たちには、見慣れた手法や演出でしたが(もちろん規模は全然小さいです)、芝居ばかりの方たちからみれば、すごく新しい試みだったと思うので、こういう手法や演出が広がっていくのは嬉しいことだと思いました。

天井から無数に下げられた照明や、星球、舞台奥の窓にゆれるカーテンなどの演出効果がとっても素敵でした。(お金かけられるっていいなぁ・・・・・)

以上、かなり生意気な感想になってしまいましたが、私が、空間読書の会 第一回公演~第七官界彷徨 を観て感じたことでした。
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by yoko4122 | 2004-08-10 20:14 | 朗読